京都で前撮りを行う際の撮影の流れとは

近年は本物志向が強い30代以降のカップルの間で、和装姿で挙げる結婚式が人気を集めています。和装姿で結婚式を行う場合には、前撮りのロケーションとして和風の趣が感じられる京都市内の観光スポットが一番おすすめです。 特に最近は府外在住の方や外国人カップルの間でも人気を集めていて、清水寺周辺エリアや祇園、嵐山・嵯峨野などで専門の業者に依頼して写真を撮影するカップルが増えています。 他府県または外国に住んでいる方でも、観光を兼ねて古都の美しい街並みや自然をバックに前撮りを行うことができます。可能であれば、事前に打ち合わせを行う時や衣装合わせの際に、ロケーション候補地に訪れた上で決定すると良いでしょう。予約・打ち合わせと、当日の流れを簡単にご紹介します。

予約・打ち合わせとロケーション決定までの流れ

京都で前撮りを希望する場合には、業者に予約を入れる必要があります。春の桜の季節や秋の紅葉の時期は非常に人気が高いので、撮影日よりも4ヶ月くらい前までには予約を入れておくようにしましょう。遠方に住んでいる方であれば、早めに宿泊場所を確保しておくようにします。予約をした後に、京都市内にあるお店で打ち合わせが行われます。 打ち合わせの際に、衣装合わせや撮影場所を決定します。ロケーションを決定する場合は、いくつかの候補地から選ぶことができます。可能であれば打ち合わせ日までに、観光を兼ねてロケーション候補地を実際に訪問してみるようにしましょう。市内の観光スポット周辺には観光客向けにレンタル着物のサービスを行うお店があるので、着物姿で観光を楽しみながらロケーションを選ぶようにすると良いでしょう。 どうしても打ち合わせのためにお店に行けない場合には、メールや電話などで打ち合わせをすることも可能です。

当日のスケジュールの流れと注意点

当日のスケジュールですが、午前にお店に行ってメイクや着替えなどの準備を行います。準備には1時間半~2時間を要するので、必ず決められた時間までに到着するようにします。女性の方であれば、当日はノーメイクまたは薄めのメイクにしておきましょう。午前中に着替えやメイクを行い、お昼頃から現場に移動して撮影を行います。 当日は非常に忙しいので、ゆっくり食事をとることができません。撮影の合間に昼食として軽食を食べることになります。夕方頃にお店に戻って着替えをします。着替えの時間も含めると、当日は5から7時間程度の時間を要します。 注意点ですが、場所によっては雨天やその他天候不順の場合には延期になることがあります。前日にお店から連絡が来るので、必ず携帯電話が通じるようにしておきましょう。雨天の場合に備えて、別のロケーションか予備日を決めておくと良いでしょう。
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